日常

012・滾るおっさんと腐の者

 
🌸 采來「あー……今日も疲れた……」
🌼 静「疲れたねぇ淫獣さんわらわらだったし」
🌸 采來「本当に何でこんな事に……」
🌼 静「ねえ、えみちゃん」
🌸 采來「なに?」
🌼 静「少しだけ手を繋いでも良い?深い意味は無いよ?でも、僕の右手の暴走を抑える為に、えみちゃんの陽の力が必要なだけだから」
🌸 采來「また?」
🌼 静「うん」
🌸 采來「しゃあねぇなぁ…」

🐰 ゴロウ「……見たか璃空ちゃん」
🌷 璃空「……み、見ましたゴロウさん」
🐰 ゴロウ「おじさん滾っちゃうよー?!」
🌷 璃空「僕も滾っちゃいますけど?!」
🐰 ゴロウ「いやぁ……良いねぇ……」
🌷 璃空「……え……と言う事は、2人はもう、そう言う関係にある訳で、ですから、僕が頭の中でどちらがどちら側なのかとか考える事等、必要も何もなく、第三者視点から見守ると言う立場になる事で、あの2人から尊み癒し等の補給が自動的に出来る訳ですね?!」
🐰 ゴロウ「璃空ちゃんまた凄い喋るねぇ?!」
🌷 璃空「だって……美味しいじゃないですか!!」
🐰 ゴロウ「ま、そうだな!!だっはははは!!」

🌸 采來「……何か……寒気がした……」
🌼 静「え?大丈夫?」
🌸 采來「………多分」
🌼 静「うーん、そっかぁ~」

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