0023 お昼時
👑 傲慢
「ぬいぐるみー!!ねこ!!」
💤 怠惰
「……案外獲れるものだね」
👑 傲慢
「怠惰が上手いのだー!!」
💤 怠惰
「…………そうかな」
🧿 嫉妬
「……ナチュラルに先導されている」
🔥 憤怒
「何処行くんだろ?!」
🧿 嫉妬
「僕達の存在薄くない?あの2人からのさ」
🔥 憤怒
「めちゃくちゃ薄い!!」
👑 傲慢
「お腹すいたのだ!!」
💤 怠惰
「…………お昼ご飯?」
👑 傲慢
「そう言う時間なのだー!!」
💤 怠惰
「…………2人は?」
👑 傲慢
「ふたり……??……あー!!」
🧿 嫉妬
「怠惰さんは忘れてない!!」
🔥 憤怒
「傲慢はガチで忘れてた!!」
💤 怠惰
「…………何食べる?」
👑 傲慢
「びっくりした!!」
🧿 嫉妬
「僕がびっくりだよ?!」
🔥 憤怒
「蕎麦!! 」
💤 怠惰
「…………傲慢は?」
👑 傲慢
「おむらいす!!」
💤 怠惰
「……嫉妬、は?」
🧿 嫉妬
「え?!ハンバーガー?!」
🔥 憤怒
「バラッバラ!!」
👑 傲慢
「おむらいすなのだァ!!」
💤 怠惰
「……あー……じゃあ、別行動で」
🧿 嫉妬
「あ、別にそれで良いよ」
🔥 憤怒
「蕎麦か?!」
🧿 嫉妬
「勝手に蕎麦食ってろ僕はハンバーガー食べるし」
🔥 憤怒
「えー?!嫌だなぁ!!」
👑 傲慢
「おむらいす?!」
💤 怠惰
「うん、オムライス食べに行こう」
🧿 嫉妬
「じゃあ僕はあっちだから」
🔥 憤怒
「嫌だァ!!俺もそっち行く!!」
🧿 嫉妬
「独りで蕎麦食べてれば良いのに……」
👑 傲慢
「いっぱい食べる!!」
💤 怠惰
「……食べられる範囲でね」
👑 傲慢
「分かったァ!!」