009:はんばーがーって話
傲慢「お腹すいたァ!!」
嫉妬「確かに」
憤怒「飯?!」
虚栄「昼飯か」
傲慢「はんばーがー?!」
嫉妬「お、良いねぇ」
憤怒「毎回じゃん!!」
嫉妬「美味しいのは毎回でも良いからねぇ?!」
傲慢「そうなのだー!!」
虚栄「ハンバーガー」
嫉妬「そっか、初体験か」
傲慢「ぽてとなのだ!!ぽてと!!」
憤怒「えー?!やっぱりまたー?!」
嫉妬「憤怒に決定権も拒否権もないからねぇ?!」
憤怒「うっわ!!」
嫉妬「とりあえず適当に買ってくるから席確保」
傲慢「分かったのだー!!」
嫉妬「あ、憤怒はこっち居て」
憤怒「え?!分かった」
虚栄「………ここも人が多いな」
傲慢「そう言う場所なのだ!!」
虚栄「そうか」
傲慢「ぽてとは絶対食べるのだ!!」
虚栄「ポテト」
傲慢「最強なのだ!!ぽてと!!」
虚栄「そうなのか」
傲慢「はんばーがーもめっちゃ美味しい!!」
虚栄「む、少し楽しみだな」
傲慢「楽しみに待っているが良いー!!あはははは!!」
虚栄「うん、そうする」