023・地味とか言うな
🥀 ラナ「…………」
🐰 ゴロウ「いやぁ、何で皆、想定外火力かなぁ??」
🥀 ラナ「…………知らねぇよ」
⚡️ フリ「大気よ、我が絶望に共鳴し、絶対不可避の檻となれ、天を仰げ。お前が見る最後の光は、星を穿つ深青の裁き!!肉体を置き去りにする神速の牙よ、因果の底へ屠れ!!……コバルト・レクイエム!!」
🌑 ルピ「ヒハッ……聞こえる?ほら、足元から這い上がってくる這い寄る怨嗟の囁きがさァ!!狂え、腐れ、融け落ちろ!!お前の記憶も、明日への希望も、ぜーんぶ僕が真っ黒に塗り潰してあげるっ!!精神を蝕む絶望の檻、その髄までしゃぶり尽くせ!――インサニティ・ネクロシス!!あっははははーっ!!」
🔥 アル「(――おい。聞こえてんだよ、そのヒソヒソ話。陰キャだからって舐めてんじゃねぇぞ。根暗の執念、骨まで味わえよ……!!)隅っこ暮らしの 限界突破テメェの脳内に リリック 投下 陰気な炎が ハぜる瞬間 誰も止められん 恐怖の循環!!コソコソ笑う奴らは排除 この業火こそが陰キャの回答!! 視線が合ったら 爆破の合図 テメェの未来を 終わらせる ライフ!!陽の光より 眩しい爆炎! テメェの人生ここで The・END!! まとめて消え失せろ、極大の――ダーク・フレア・カタストロフ・バースト!!!!」
🍃 スイ「ったく、僕がちょっと目を離すとすぐこれだ!!頼りないみんなの後ろ髪は、この僕が1本残らず守ってあげる。天を駆ける気流よ、我が誇り高き血に集え!!敵も、災厄も、すべての視線(ヘイト)を僕の輝きで塗り潰す!!吹き荒べ、僕の絶対領域――マジェスティ・ストーム・ウォール!!」
🐰 ゴロウ「皆派手にヤるねぇ♡」
🥀 ラナ「……そうだな、派手だな」
🐰 ゴロウ「ラナちゃん不貞腐れてんのかぁ?!」
🥀 ラナ「…………んなこたねぇよ」
🐰 ゴロウ「まあ、戦い方ラナちゃんは地味だからなぁ」
🥀 ラナ「…………一番言われたくない事を……」
🐰 ゴロウ「おじさんがヨシヨシしてあげようかぁ♡」
🥀 ラナ「…………やめろ気色悪い……」