日常

022・ちょっとまて情報量が多過ぎる

 
🥀 ラナ「…………俺はまた傍観者か?」
🐰 ゴロウ「あぁ、ちなみに今日は2人が来るぞ」
🥀 ラナ「あぁ?静…フリージアとルピナスか?」
🐰 ゴロウ「ニューフェイスだぁ♡」
🥀 ラナ「…………おい、ゴロウまたやったな」
🐰 ゴロウ「ヤリはしねぇよ!!」
🥀 ラナ「そう言う意味じゃねぇ!!」
🐰 ゴロウ「ほらぁ♡来たぞぉ♡」
 
🍃 スイ「…スイートアリッサムだ、美しいだろ?」
🔥 アル「………………(ゴロウに助けを求めている)」
🐰 ゴロウ「隣はアルメリアちゃんだ♡」
🥀 ラナ「あー……そう?」
🍃 スイ「この僕が来たからね!!」
🔥 アル「……………ッ(無言で指を立てる)」
🥀 ラナ「この時点でだいぶ意味が分からないが」
🐰 ゴロウ「大丈夫♡皆仲間だから♡」
🥀 ラナ「仲間だったら全部分かる訳じゃないだろ?!」
🍃 スイ「さて、早速僕は……行ってくるよ♡」
🥀 ラナ「…………何であんなに嬉しそうなんだ」
🍃 スイ「さぁ!!穢してみなよぉ!!僕をさぁ♡」
🥀 ラナ「あぁ……ヤバい……ヤツだ……」
 
🔥 アル「……………………ふぅ」
🔥 アル「 Yo, check 1,2……魂(ソウル)を焦がすカウントダウン。耳を澄ませ、世界が燃える音だ────暗黒の淵から 呼び出すプロミネンス次元の壁ごと 焼き尽くすオフェンス神への反逆? 否、これがジャスティス全てを灰にする 終焉のプラクティス(Ah Yeah)獄炎の煉獄脳内にドロップ加速する熱量 誰も止めらんねぇ 天をも焦がす漆黒のヴォルケーノ 世界を終わらせる覚悟はあるか?!Say yo!! 紅蓮の炎よ 運命を喰らえ歴史の果てまで 焼き尽くし歌え!!これぞ絶望、極大の────インフェルノ・カタストロフ!!!!」
 
🍃 スイ「あー!!ちょっとさぁ?!何すんの?!」
🔥 アル「………………ッッ?!」
🍃 スイ「少しも痛い思いしてないんだけどさぁ?!」
🔥 アル「………………~~ッッ!!(逃げる)」
🍃 スイ「待ちなよぉ!!穢されてもないのにー!!」
 
🥀 ラナ「………………おい」
🐰 ゴロウ「どうした??」
🥀 ラナ「情報量が……多過ぎる……」
🐰 ゴロウ「その内に慣れるさぁ♡」
🥀 ラナ「…………慣れたかねぇよ……」

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