021・なんか可愛いし面白いねぇ
🐰 ゴロウ「おー、璃空ちゃんじゃねぇか♡」
🌷 璃空「あ、おはようございますゴロウさん」
🐰 ゴロウ「今可愛い子ちゃん隠れなかったか?」
🌷 璃空「……えぇと、友達……です」
🐰 ゴロウ「璃空ちゃん友達作れたのか!!」
🌷 璃空「はい、おかげさまで」
💦 一泉「……………………」
🐰 ゴロウ「隠れてないで出ておいでぇ♡」
🌷 璃空「……あの、一泉くん他の方が苦手で」
🐰 ゴロウ「そうなのかぁ、おじさんは怖くないゾ♡」
💦 一泉「………………yo……」
🐰 ゴロウ「………………yo?」
💦 一泉「……初めまして、突然の邂逅 友を介して繋がる今日の遭遇 お名前伺い、記憶に刻もう、まずは一言、挨拶を贈ろう 趣味、経歴、そこまで知らねぇ だが今日ここで会えた、それだけで悪くねぇ 俺は一泉、よろしく頼む、繋がり逢えたら、俺は、嬉しい」
🌷 璃空「一泉くん、頑張ったねぇ……!!」
🐰 ゴロウ「一泉ちゃんかぁ!!挨拶面白ぇなぁ♡」
💦 一泉「………………(璃空をガン見)」
🐰 ゴロウ「あぁ!!俺はブシツケ♡ゴロウだ!!」
💦 一泉「あっ…………yo……すまない 少々驚かせたか?初対面なら無理もない話だ 怪しい意図など一切ない ただ、こういう話し方 しか 出来ない 気にしないでくれ、慣れれば 普通……いや、普通ではないな、訂正、多少 異常 だが嫌な ヤツではない、それだけは、永久 保証」
🐰 ゴロウ「璃空ちゃんのお友達なぁ……」
🌷 璃空「……あ、勧誘する感じですか?」
🐰 ゴロウ「そりゃあこんな可愛い子いたらなぁ?!」
💦 一泉「………………ッ(璃空とアイコンタクト)」
🌷 璃空「……大丈夫、怖くないよ」
🐰 ゴロウ「……この2人異常に可愛いなぁ?!」
🌷 璃空「少し話してはあるのですが」
🐰 ゴロウ「魔法少女についてか??」
🌷 璃空「はい、そうです」
🐰 ゴロウ「なら話は早い!!魔法少女にならないか?☆」
💦 一泉「ん、ぇと………yo…誘いの言葉、確かに受信 その活動内容、非常に興味深い普段から俺が求めていた刺激 これはまさに、願ってもない機会 活動内容、雰囲気、理念 聞けば聞くほど高まる期待 断る理由なら、今のところ皆無 むしろこちらから参加を願う 新たな出会い、新たな場所 未知なる世界へ踏み込む好機 だから答えは、もう決まっている ぜひ、参加させてほしい」
🐰 ゴロウ「おー覚悟決まってんなぁ!そうしたら言ってみて☆」
💦 一泉「………………??」
🐰 ゴロウ「Die Verwandlungだよ!!」
🌷 璃空「……大丈夫、言ってみて」
💦 一泉「……Die Verwandlung(蚊の鳴くような声で)」
🐰 ゴロウ「声ちっちゃいなぁ!!それも可愛い♡」
💦 一泉「…………ッ?!」
🌷 璃空「わ、一泉くん可愛い……」
🐰 ゴロウ「君はアルメリアだよぉ♡因みに火属性だ☆」
🔥 アル「………………ッッ!!(無言で指を立てる)」
🐰 ゴロウ「いやぁー!!まだまだ良い子はいるねぇ♡」