008・ゴロウ☆ロックオン♪
🐰 ゴロウ「あー他にも可愛い大学生♂は居ねぇかなぁ……」
🐰 ゴロウ「…………ん??」
🐰 ゴロウ「見た目、激良し……」
🐰 ゴロウ「あの怯え方……コミュ障だなぁ……?」
🐰 ゴロウ「しかも……大学生♂にしては小柄……」
🐰 ゴロウ「美味しい……美味しいねえぇぇ……」
🐰 ゴロウ「…………やぁ☆」
??「え?!何?!誰?!どこ?!」
🐰 ゴロウ「こっちだよぉ♡」
??「野太い声が……怖い……!!」
🐰 ゴロウ「初めまして♡」
??「?!……え?!……可愛い……」
🐰 ゴロウ「見た目だけだがなぁ!!だっはははは!!」
??「え、えと……何でしょう……?」
🐰 ゴロウ「おぉ!!まずは名乗ろう俺はブシツケ♡ゴロウだ!!」
??「ぶ、ブシツケ……ゴロウ……さん?」
🐰 ゴロウ「あぁそうだ!!君は何かな☆」
??「あ、えと……か、彼末 璃空です……」
🐰 ゴロウ「璃空ちゃんかぁ!!可愛いなぁ♡」
🌷 璃空「えと、あ……何か……ご用ですか……?」
🐰 ゴロウ「最近変なイキモノを見掛けないか?」
🌷 璃空「……あ、あー……あの男を狙う……あれですか?」
🐰 ゴロウ「璃空ちゃんは話が早そうだ!!☆」
🌷 璃空「え?!……え……な、なんでしょう……」
🐰 ゴロウ「璃空ちゃん!!魔法少女に……ならないか?」
🌷 璃空「ま、魔法少女……?!」
🐰 ゴロウ「そう、魔法少女☆♂だよ!!」
🌷 璃空「そ、そう言うのって同人誌とかだけの話じゃ……」
🐰 ゴロウ「それがね、リアルになれるんだよぉ♡」
🌷 璃空「あ、あ、あの!!同人誌や、空想の中だけのモノじゃないとすると、この世界で、男性が……後天的ニョタ化をして……しかも!!魔法少女になると言う、僕がずっと考えて、書いて、描いて、それで満足していたものが……リアルに!!本当に!!なるんですか?!」
🐰 ゴロウ「おー、璃空ちゃん喋るなぁ?!」
🌷 璃空「……はっ!!す、すみません……」
🐰 ゴロウ「璃空ちゃんは魔法少女になりたかったのかぁ」
🌷 璃空「なりたいです!!……美味しいですから!!」
🐰 ゴロウ「じゃあ、話は早い!!叫んでみて!!」
🌷 璃空「え?!」
🐰 ゴロウ「Die Verwandlung!!だよ!!」
🌷 璃空「わ、分かりました…Die Verwandlung…っ!!」
🐰 ゴロウ「やっぱり変身シーン良いよなぁ…美味しい……」
🌷 璃空「……?…………わ!!」
🐰 ゴロウ「さぁ、いらっしゃい☆君はルピナスだよ♡」
🌑 ルピ「凄い……本当だ、本当の本当だぁ!!」
🐰 ゴロウ「そして、君は闇属性☆」
🌑 ルピ「僕が……闇属性……」
🐰 ゴロウ「これからよろしくネッ☆ルピナス♡」
🌑 ルピ「……はいっ!!……よろしく……お願いします……!!」